ロボコン

仁科芳雄博士顕彰事業第30回ロボットコンテスト2022結果速報(※9月23日 表彰理由 公開)

「ゴミの山?分ければ資源!」

  • ビデオ締切:令和4年9月7日(水)・ビデオ審査:令和4年9月17日(土)

9月17日 結果発表
9月23日 表彰理由 公開

 

本年は昨年に引き続きコロナ禍の難しい状況で「ビデオ審査」となったにも関わらず、中学校から14校34チーム、高等学校から6校8チーム、合計20校42チームのご参加をいただきました。ポスター図案コンテストには71作品の応募をいただきました。ありがとうございました。

結果および各賞の表彰理由は以下の通りです。

詳しいレポートは年内に掲載する予定です。

第30回ロボットコンテスト2022結果速報(※9月23日 表彰理由 公開)
ロボコン2022 審査結果
仁科独創賞(特に優れたアイディアを持ち、機械的に優秀なロボット。)
中学校部門
里庄中学校
ファーストリング
アイテム操作のために多数の完成度の高い機構を有し、試技における操作も良く、アイテムを正確に分別できていた。
高等学校部門
東岡山工業高等学校
東工1号
ブロック、ピン球、輪を取り、それをゴールに置く安定した機構が備わっていた
ベストパフォーマンス賞(アイテム操作が最も優秀なロボット。)
中学校部門
里庄中学校
MEGAサーモ
ロボットの動きが良く、ピン球および輪を全てゴールに運び、青色ブロックと緑色ブロックをゴールに置くことができた。
高等学校部門
おかやま山陽高等学校
山陽2号
ピン球と輪を着実にゴールに運び、ブロックも相当数をゴール(資源ヤード)に運ぶことができた。
アイディア賞(斬新なアイディアによる動作を実現したロボット。)
里庄中学校
奇案機
ピン球を櫛状の棒で一気にすくい取り、磁石を利用して有害物コンテナに確実に入れる機構にアイデアがあった。
矢掛中学校
オオクワガタ
2台のモータで6本の足を動かしてオオクワガタの動きを再現しており、拝むようにアイテムを持つのもお茶目であった。
倉敷市立工業高等学校
倉敷市工情技A
床面の凹凸を吸収して安定して走行するサスペンション機構を備え、ラジコンの採用によりコード処理の煩わしさを解消していた。
技術賞(アイテム操作が安定して行える機械的に優れたロボット。)
倉敷西中学校
トライピオ
その場で安定して旋回する本体により、効率よいアイテム操作を実現していた。
鴨方中学校
ジェットジャガー
素晴らしいチームワークによりロボットを巧みに操作して多数のアイテムをゴールに運べた。
笠岡工業高等学校
リサイクラーⅡ改
吸引式のピン球取得機構に加えて輪を瞬間的にとる仕組みが素晴らしかった。
チャレンジ賞(斬新なアイディアの実現に挑戦したロボット、または、機械的にユニークなロボット。)
笠岡東中学校
東ロボ2022
斜めのトレイを備えたピン球4個を同時にとってゴール(有害物コンテナ)に入れる機構に工夫があった。
笠岡東中学校
新帰還者基本
ピン球を2個ずつとって篭に入れる機構や2種類のブロックを取る装置や輪をとる仕組みが素晴らしかった。
里庄中学校
キャッチスロープ
ピン球をブロックごと一気にゴール(有害物コンテナ)に運び、ブロックを回転させてピン球をガイドトレイに従って8個全てを入れることができた。
里庄中学校
スピードスター
輪の大きさを考慮して下から輪をとる棒状の腕の先を工夫しており、メタルエリアやプラスチックエリアにもアイテムを運べた。
井原中学校
WACCAゆう
四角形に張った輪ゴムでピン球をとり、輪をとる装置でもストッパーを設けるなど確実にアイテムを操作するための工夫があった。
井原中学校
WAKASAGI
ベルトに吊るした四角形の板で積み木アイテムを篭に入れる仕組みと、吸引式のピン球収集装置を備えていた。
久世中学校
まにぞう25号
ブロックを左右から挟む昇降式ハンドとピン球を一気にとり回転させて入れる装置により、かなりの数のアイテムをゴールに運んだ。
総社西中学校
CC号
4本指の昇降式ハンドで全ての種類のアイテムを1つずつ扱えるようにしていた。
倉敷第一中学校
シバザクラⅣ
チーム一丸となって挑戦し、輪2本と多数のアイテムをゴールに運んだ。
倉敷天城中学校
ドロローサへの道
アイテムを確実に押して運ぶための工夫があり、最も多数のアイテムを資源ヤードに運んだ。
水島工業高等学校
水工電気工作部
輪を上から押さえてとって運ぶ機構において、下側の棒に螺旋形状部品を製作して取り付ける工夫があった。
おかやま山陽高等学校
山陽1号
アイテムを分別して運搬できる機構を備え、ピン球3個をゴール(有害物コンテナ)に運べた。
ロボコン2022
ポスター審査結果
最優秀賞
小松原 佳奈
総社南高等学校2年
優秀賞(中学校1点、高等学校1点)
細谷 勇仁
里庄中学校2年
山口 さくら
岡山工業高等学校1年
佳作(中学校2点、高等学校4点)
水田 善
里庄中学校2年
宮 拓実
里庄中学校2年
伊木 里織
総社南高等学校2年
加藤 帆乃香
総社南高等学校1年
木多 羽桃
岡山工業高等学校1年
難波 佐和
岡山工業高等学校1年

(学年は令和3年度)

第30回ロボットコンテスト2022結果速報(※9月23日 表彰理由 公開)

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