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2026/03/26仁科芳雄博士生家 国登録有形文化財に

仁科芳雄博士生家の主屋が、「旧仁科家住宅主屋」として国登録有形文化財(建造物)に登録されることになりました。

 

名称 旧仁科家住宅主屋(きゅうにしなけじゅうたくおもや)

建設年代等 江戸後期/明治中期・同後期増設

登録基準 2 造形の規範となっているもの

特徴・評価

茶臼山北麓に南面して建つ旧庄屋の主屋。床上は食違いの四間取とし、南西に八畳の床構え付き座敷とする。造作丁寧な上層農家の主屋。里庄町初の登録物件。

備考

建築年代は伝承及び形式手法による推定。明治中期に北西二階座敷、同後期に便所棟増築。現在は仁科芳雄博士生家(町史跡)として公開。仁科家は庄屋を務めた旧家。『岡山県近代和風建築調査報告書』

 

文化審議会の答申(登録有形文化財(建造物)の登録)

文化庁のホームページです。令和8年3月26日に開催された文化審議会の答申がPDFで公開されています。旧仁科家住宅主屋は一覧表の100番(3ページ目)にあります。

登録有形文化財(建造物)

文化庁のホームページです。登録有形文化財(建造物)について説明されています。

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