8月29日(土)、30日(日)
8月22日(土)に、仁科会館で第32回理化学研究所里庄セミナーを開催しました。約100名の方々がご参加くださいました。ありがとうございました。
レポートは後日掲載いたします。
講師:大野 博司 先生(理化学研究所 生命医科学研究センター 粘膜システム研究チーム チームディレクター)
演題:腸内細菌叢と健康・病気
講師:羽場 宏光 先生(理化学研究所 仁科加速器科学研究センター 核化学研究開発室 室長)
演題:新元素でがん治療! ~理研RIビームファクトリーがつくるラジオアイソトープ~
日時:令和8年8月30日(日)9:00~
会場:里庄東小学校体育館
※本年度は里庄中学校体育館が改修工事のため会場を変更します。
本年度は会場の都合により、観戦スペースが狭くなっております。一人でも多くの皆様にご覧いただけるよう、最前列で観戦される方はなるべく床にお座りいただき、後方の方へのお気遣いをよろしくお願いいたします。
また、観戦に来られる皆様は、以下の点にご留意ください。
里庄東小学校用の駐車場をご利用ください。数か所あります。

体育館は土足禁止ですので、上履きおよび土足入れ用の袋等をご持参ください。
観戦者用の入口をご利用ください。ロボコン関係者専用の入口は使用禁止です。

トイレは観戦者用の入口を出て渡り廊下を歩いて左側にあります。

トイレへの移動は上履きでも土足でも構いません。トイレへ入る際は備え付けの専用スリッパをご利用ください。男子は小便器・個室が各1つ、女子は個室が2つと、全体の数が少ないため、譲り合ってご利用ください。
撮影した画像(写真・動画等)は、個人情報保護の観点から、生徒および関係者の許可なくインターネット上(動画サイト、交流サイト、掲示板等)へ公開しないようにご協力ください。
9:00 開会式
9:30 予選
12:23 昼食休憩
13:20 決勝トーナメント
15:20 閉会式
※予選以降の時刻は目安です。競技の進行状況によって、時刻が前後することがあります。
ロボコン2026の競技規則は、参加募集のページからダウンロードできます。

科学振興仁科財団では、里庄中学校3年生を対象として、郷土の誇りである物理学者仁科芳雄博士の足跡をたどる「中学生国内派遣研修」を実施しています。今年度は8月4日~8月7日の日程で実施しました。
午前 里庄駅出発
13:00~15:00 国立科学博物館(東京都上野)
9:30~15:30 理化学研究所(埼玉県和光市)
理研ギャラリー、記念史料室、仁科加速器科学研究センター[研究本館]、脳神経科学研究センター、【昼食】、仁科芳雄記念室、仁科加速器科学研究センター[RIBF棟](講義、サイクロトロン等見学)
9:30~12:00 J-PARC(大強度陽子加速器施設)(茨城県東海村)
J-PARC概況説明、物質・生命科学実験施設(MLF)、ニュートリノ実験施設、ハドロン実験施設
16:30~19:30 東京スカイツリー
10:00~11:00 日本科学未来館(東京都お台場)
午後 里庄駅到着
「中学生国内派遣研修」は昭和58年に事業を開始し、平成9年から平成27年までは国内・海外派遣研修を実施していました(平成15年は国内のみ)。平成28年から海外への派遣は中止し、国内派遣研修を実施しています。昨年度まで409名が派遣され、今年度で418名になりました。
令和8年7月10日 更新
令和8年3月26日に登録が答申されていた仁科芳雄博士生家の主屋が、令和8年7月9日付で「旧仁科家住宅主屋」として国登録有形文化財(建造物)に登録されました。
令和8年3月26日 公開
仁科芳雄博士生家の主屋が、「旧仁科家住宅主屋」として国登録有形文化財(建造物)に登録されることになりました。

名称 旧仁科家住宅主屋(きゅうにしなけじゅうたくおもや)
建設年代等 江戸後期/明治中期・同後期増設
登録基準 2 造形の規範となっているもの
特徴・評価
茶臼山北麓に南面して建つ旧庄屋の主屋。床上は食違いの四間取とし、南西に八畳の床構え付き座敷とする。造作丁寧な上層農家の主屋。里庄町初の登録物件。
備考
建築年代は伝承及び形式手法による推定。明治中期に北西二階座敷、同後期に便所棟増築。現在は仁科芳雄博士生家(町史跡)として公開。仁科家は庄屋を務めた旧家。『岡山県近代和風建築調査報告書』
文化庁のホームページです。令和8年3月26日に開催された文化審議会の答申がPDFで公開されています。旧仁科家住宅主屋は一覧表の100番(3ページ目)にあります。
文化庁のホームページです。登録有形文化財(建造物)について説明されています。
ロボコン2026ポスターが完成しました。高梁城南高等学校の加藤綾乃さんの作品をもとに製作しました。

日時 令和8年3月8日(日) 10時~15時
場所 仁科芳雄博士生家
仁科芳雄博士の生家で観梅会を開催しました。おかげさまで今年も大盛況となりました。
好天にも恵まれ、町内外から約280人の皆様にお越しいただきました。ありがとうございました。今年は例年より1~2週間早く2月下旬に梅が開花したため、白梅、紅梅ともに満開後半といったところでした。
「仁科邸観梅会浜中ボランティアグループ」の皆様により、温かい「ぜんざい」と生家の梅で作った「梅干し」がふるまわれました。


3月2日に里庄総合文化ホール「フロイデ」電動中ホールで仁科芳雄賞授与式を開催しました。
仁科芳雄賞は、里庄中学校3年の生徒について、在学中まじめに努力し、教科やクラブ活動等によく精進し、その努力や活躍が著しい者に授与しています。以下の6つの賞があります。
皆勤賞 3年間欠席、遅刻、早退がない者
精勤賞 3年間欠席、遅刻、早退が3回以内の者
体育賞 県大会以上で優秀な成績を収めた者
文化賞 県大会以上で優秀な成績を収めた者又は里庄中学校長が認めた者
努力賞 顕著な努力があった者又は里庄中学校長が認めた者
満点賞 3教科又は同一教科3回以上満点を取った者
平成3年度に設置され今年度で35回目になります。昨年度までに1,802名が受賞し、今年度の58名を加えると受賞者は1,860名となりました。
日時 令和7年12月20日(土)13:30~15:30
講師 裏川 一雄 さん(日本の凧の会 会員)
参加者 里庄西小学校の児童2名とその保護者

昨年に引き続き、裏川一雄さんを講師にお招きして親子和凧作り教室を開催しました。はさみと木工ボンドを使って和紙とヒゴから大きさ30cmの和凧(わだこ)を作りました。裏川さんは日本全国を周って凧作りをしています。今年も裏川さんのご友人の神達照久さんが指導の手伝いに来てくださいました。
初めに、ハサミでダイヤ型に切った真っ白な和紙に、子どもたちが思い思いの絵を書いてオリジナルの和凧のデザインが完成しました。そして、裏川さん自作のヒゴ曲げ器を使って、まっすぐなヒゴから、しなりのある曲がった横ヒゴを作りました。

ここで、和凧を組み立てる前に、大きさ10cmのミニ凧セットを使って、凧が安定して飛ぶためには凧を少し曲げることと尾をつけることが大事であることを学びました。

凧が飛ぶ原理を学んだあと、曲げた横ヒゴ、まっすぐな縦ヒゴ、そして尾を木工ボンドで取り付けて、和凧を完成させました。

今回は連凧とするために、あらかじめ裏川さんが加工した材料を用いて、もう一つ和凧を作りました。
この日は、午前に雨が降り地面が濡れていたため、残念ですが屋外での凧揚げは中止とせざるを得ませんでした。ぜひ、晴れた日に広い場所で空高く凧を揚げてみてください。