仁科芳雄博士の生誕日である12月6日前後に、科学や技術の最前線で活躍しておられる著名な研究者をお招きして、里庄中学校の生徒たちに科学の世界とふれあう機会を提供するものです。

 家族や地域の中で世代を超えて話題になることで、科学する心が一層育まれることを願って、テーマによっては広く一般の方のご参加を頂いています。

 「仁科芳雄博士生誕日記念科学講演会」の記録

■ 第1回:1993年(平成5年)
「モンゴルでの恐竜発掘」
 講師/石井健一(近畿大学教授)
■ 第2回:1994年(平成6年)
「僕らは宇宙人」
 講師/森本雅樹(鹿児島大学教授)
■ 第3回:1995年(平成7年)
「自然のしくみをみつめよう」
 講師/濱田隆史(放送大学教授)
■ 第4回:1996年(平成8年)
「仁科先生と現代科学」
 講師/有馬朗人(理化学研究所理事長)
■ 第5回:1997年(平成9年)
「次の時代を担う君達へ」
 講師/仁科浩二郎(愛知淑徳大学教授)
■ 第6回:1998年(平成10年)
「目に見えない世界の探検」
 講師/保江邦夫(ノートルダム清心女子大学教授)
■ 第7回:1999年(平成11年)
「宮沢賢治の科学思想から」
 講師/川勝 博(香川大学)
■ 第8回:2000年(平成12年)
「40億年の生命」
 講師/中村桂子(JT生命誌研究館副館長)
■ 第9回:2001年(平成13年)
「21世紀はるかなる宇宙・未知への旅」
 講師/的川康亘(鹿児島宇宙空間観測所長)
■ 第10回:2002年(平成14年)
「ノーベル賞を楽しもう-仁科から小柴まで-そして次は君たちの番だ」
 講師/吉田 武(京都大学工学博士・著述業)
■ 第11回:2003年(平成15年)
「心に夢の卵を持とう」
 講師/小柴昌俊(東京大学名誉教授・理学博士)
■ 第12回:2004年(平成16年)
「仁科芳雄博士が追い求めた夢 −そこにひとすじの光があるかぎり−
 講師/桜井 進(湘南工科大学非常勤講師)
■ 第13回:2005年(平成17年)
「アインシュタインの奇跡と20世紀の物理学革命 −世界物理年によせて−
 講師/江澤 洋(学習院大学名誉教授・理学博士)
■ 第14回:2006年(平成18年)
「仁科芳雄先生の夢 僕の夢 −新元素の合成を夢見て二〇年−
 講師/森田浩介
  (理化学研究所 和光研究所 仁科加速器研究センター・准主任研究員・理学博士)
■ 第15回:2007年(平成19年)
「憧れと感動、そして志」
 講師/野依良治(独立行政法人理化学研究所理事長・工学博士)
■ 第16回:2008年(平成20年)
「地球温暖化 と 海」
 講師/才野俊郎
 (独立行政法人海洋研究開発機構 地球環境観測研究センター 地球温暖化情報観測研究
 プログラム プログラムディレクター・名古屋大学客員教授・理学博士)
■ 第17回:2009年(平成21年)
「南極は地球の玉手箱 〜南極地球科学の最前線〜」
 講師/小山内康人(九州大学教授・理学博士)
■ 第18回:2010年(平成22年)
「現代科学と社会」
 講師/益川敏英(京都大学名誉教授・理学博士)
■ 第19回:2011年(平成23年)
「反粒子について学ぼう」
 講師/小林 誠(高エネルギー加速器研究機構特別栄誉教授・理学博士)
■ 第20回:2012年(平成24年)
「標準理論の世界 −クォーク、レプトン、ヒッグス粒子とは?−」
 講師/二宮正夫(京都大学名誉教授、岡山光量子科学研究所長・理学博士)
■ 第21回:2013年(平成25年)
「ヒッグス粒子と素粒子論の展望」
 講師/川合 光(京都大学教授・理学博士)
■ 第22回:2014年(平成26年)
「生まれたての宇宙を再現 -素粒子をつくり生まれたての宇宙を再現する研究の最前線-」
 講師/山下 了(東京大学素粒子物理国際研究センター准教授・理学博士)
■ 第23回:2015年(平成27年)
「謎の深海生物から宇宙生命をさぐる」
 講師/長沼 毅(広島大学(生物圏科学研究科/生物生産学部)教授・理学博士)
■ 第24回:2016年(平成28年)
「アジア初、日本発の新元素『ニホニウム』」
 講師/森田 浩介(理化学研究所 仁科加速器研究センター グループディレクター・
 九州大学理学研究院 教授・理学博士)
■ 第25回:2017年(平成29年)
「姿を変えるニュートリノとニュートリノの小さい質量」
 講師/梶田 隆章(東京大学宇宙線研究所長・教授・理学博士)

をクリックすると、講演会の様子をご覧いただけます。

仁科会館のページに